ライティング意識の違い!あなたはどっち?

日記の絵

どっち?というのは簡単にいうとあなたが書くメディアがどちらかという事です。
Webライティングの技術を学ぶのか、SEOライティングの技術を学ぶのか?ということです。
今回勉強していて一番迷ったのは私はどちらを勉強するべきかという事です。
結論として私はSEOライティングを学んでから、Webライティングを学ぶべきという結論に至りました。
確かにSEOライティングの文章は読みづらく感じる事が多いです。
しかし記事はまず読まれないと意味がないからです。
しかし誰もがSEOから学ぶべきかというと、そういうわけではありません。
あくまで自分が書くメディアを考えて、どちらを伸ばすか考えましょう。

Webライティング 

Webライティングは大きいメディアに依頼されたり、既に成長しているメディアで書くときに向いています。
SEO対策を本格的に行わなくても十分な読者がいる場合は、面白い記事や読みやすい記事が求められます。
面白い記事ならばSNSからの流入や拡散の効果が期待出来るというメリットがあります。
読みやすい記事ならば滞在時間やリピート率を上げる事が出来ます。
逆に小さいメディアや立ち上げたばかりのメディアでSEOを無視して、SNSだけの流入を目指しても上手くいきません。
誰もいない街で映画を上映しても見る人はいませんからね。
読書が多数いる場所で執筆するならWebライティングの技術という事を覚えておきましょう。
逆に人が少ない所で書くならSEOを意識しなければなりません。

SEOライティング

SEOライティングは多少読みづらかったり、くどくなる事はありますが検索からの流入が期待できます。
読みづら過ぎたりキーワードを連続しすぎると逆効果になります。見出しをだらけにするのも逆効果ですね。
SEOの知識がないまま必要のないものを乱用すると、サーチエンジンにスパムと判定されてしまう事があります。
・キーワードを設定し見出しに何度入れるか決める
技術的な事はもっと学習してから書いたほうが詳しくお伝え出来るのでしょうが、初歩的な手法をお伝えすると
・文脈がおかしくならない程度に文の中にもキーワードを散りばめる
・キーワードは最低3つは決める
・重たい画像の乱用は避ける
・目次を付けたりユーザビリティを向上させる
・装飾のstrongを乱用しない
初心者の私が知っているだけでもこれぐらいあります。
SEOを学んで書いていかないとサーチエンジンから弾かれてしまう事も起こります。
読書の獲得にGoogleやYahoo!に頼らざるを得ない初期のころはSEOライティングを意識しましょう。

まとめ

どちらが大事かというと私の結論としてはSEOライティングです。
SEOライティングはこれからも重要視されますし、技術で何とかなる部分が大きいと思います。何より無名なライターほど小さいメディアの執筆が多いと思います。
自分でメディアを立ち上げるにしても、小さいメディアを大きくするにもSEOライティングは有効なので勉強しましょう。
逆に読みやすい文章や分かりやすい文章は勉強をすれば書けますが、センスのある面白い文章というのは勉強しても難しいことが多いです。
まずは技術的な部分から身に着けていきましょう。

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